【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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交差比率

昨日発売の週間ダイヤモンドを読んでいたら「在庫回転率」というところで
9983【ファーストリテイリング】と8227【しまむら】の比較が出ていました。

一応、2685【ポイント】ホルダーとしてはチェックしておきましょう。

記事によるとユニクロは

「縫製工場の生産ラインを一括して押さえるには、一般的に半年から一年前には
商品の細かい仕様を決めて発注しなければならない。半年から一年前に売れると
思って作った商品が、実際に店頭に並べてみたら天候不順や流行の読み違いで
大量に売れ残るということは十分起こりうる。」

と書かれてあるが、ハニーズとは随分と違いますな。
一方、しまむらは多品種少量販売で常に売り場の鮮度を保って客の来店頻度を
高めているとのこと。ハニーズもこの点は似ているような気がします。

で、今回この記事の中で一番気になったところは「ユニクロとしまむらの業態比較」
と銘打って

ユニクロ=トロ(高粗利低回転)
しまむら=コハダ(低粗利高回転)

という比較をしているところですが、

週間ダイアモンド070226


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