【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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公認会計士vs特捜検察

株式会社キャッツの粉飾決算で有罪の判決を受けた公認会計士、細野祐二氏の著書、
公認会計士vs特捜検察を読んでみました。

面白い!

細野氏は一貫して無罪を主張し続けていたが一審、控訴審とも有罪で現在、最高裁へ上告中。


この本を読めば如何に日本の裁判制度が機能していないのか、また国家権力の恐ろしさを
知らされる。そもそも日本の一審での起訴有罪率は99.9%と言われているが、普通に考え
ても、ありえない数字ではないかと思う。

これだけの証拠が揃っていても控訴審で無罪判決が出ない日本の裁判って・・・

最近でも高知県白バイ事件などは、どうも捏造されている匂いがするのは私だけでは無い
だろう。今後、陪審員制度の施行とともに公正な裁判がなされることを切望する。
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