【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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Daiohsから株主の皆様へ

4653【ダイオーズ】からA4の封筒入りでなにやら送られてきてたので
大株主へのお礼のお手紙だと思って(爆) 開けてみましたが中身は

「ダイオーズ38年の歩み」
38年の歴史

大久保社長の趣味である写真で綴られたダイオーズの歴史が33ページに
わたってまとめられていました。

私が知らなかったことが幾つか載ってたので非常に参考になりました。

ちなみに、これには載ってませんでしたが、社名の由来は、


創業当時「新しい流通クリエイターを目指す」を標榜しており、流通業界
の雄である「ダイエー」に追いつき追い越せということでダイエーの「エ」
の次にくる「オ」から「ダイオー」としたとのことです。その後「ダイオーズ」
に変わったわけですが。

この写真集?の中で「ダスキン」への当時の思い入れが強く感じますが、
記載されているとおり、昔はダスキンのフランチャイズ・チェーンに加盟して
いて、昭和44年の加入で昭和50年には、売上高でダスキン加盟店中第1位となり
最有力加盟店として協力関係にあったのですが・・・

当時加盟店が2000社での頂点!ですから凄い。

ここからは書かれていませんが、

平成12年にダイオーズがダスキンとのフランチャイズ契約を解除した理由ですが、
OCSやリサイクルトナー分野にダスキン本部が進出することになったためです。

(ああそうですかそうですか、そんなら結構です)
と言ったかどうかは不明ですが、

3年後の平成15年に米カバーオール社と提携してダイオーズカバーオール事業を
立ち上げ、現在では過去の経験を生かしています。


また私がこの会社を評価している理由のひとつにアメリカでのOCS事業展開が
ありますが、その点については

「年商50億円規模の日本の会社が、どうして本場、アメリカの大手OCS企業を
買収できるのか・・・。それはとても無理な話だ。」
そうした大半の意見をよそに、1989年、私どもダイオーズは、全米OCS協会から
「ベスト・オペレーター・オブ・サ・イヤー」に選ばれた南カルフォルニア地区
最大のOCS企業をはじめ、数社の買収に成功し、ダイオーズUSAを設立しました。


ここには年間200日を越えるアメリカ滞在、云々書かれてますが、この買収には長い
時間をかけて取り組んできた成果であり、それは

大久保社長がアメリカ進出を夢に描いてから20年、その間に資料を調べ上げ、現地
で成功している同業者を訪問しては、粘り強くトップ同士の人脈を構築したこと。
そしてその数は100社を超え、その中の更に20社を5年がかりで買収に成功。
現在全米シェア第3位、カリフォルニア州では第1位というダイオーズの地位は益々
シェアアップするとともに今後揺ぎ無い収益の基盤となると妄想しています。

なんとな~く個人投資家のBlogでみて、この会社を買った人は、会社の歴史を勉強し
ながら現在の株価水準1,328円PER10.8倍が高いかどうか判断してくださいヨ。







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