【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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3067【東京一番フーズ】

昨年12月に新規上場

公募29万の初値57万

今年6月に1株⇒5株の分割をしていますが、先週末終値56,900円は分割修正すると
公募割れです。

チャートみてると、そろそろいいかなという感じ。

一番フーズチャート



予想PERは16.4倍ですが本決算が9月ですから、そろそろ08.09期を考えても
良いかなという時期。で08.09期で予想するとPERは13.2倍で射程圏内でしょう。

中間時までの数字の進捗は

       売上  経常  利益

期首予想  2,996  775  460
中間確定  2,817  850  476

若干の売上未達ですが、ま~計画通りと言えるのではないでしょうか。


この会社は、ふぐ料理のチェーン店展開をしていますが、似たような会社で
3372【開門海】というのがありますが、似て非なるもの?でしょうか。
開門海=「玄品ふぐ」という店を展開していますが、HPを見ていると
「食材」へのこだわりが無いような気がします。

中間決算短信を見ると

「美味で健康的な本物のおいしさの追求」とありますが、
この会社のビジネスモデルは「安い時期に買って長期冷凍保存」

いっぽう「とらふぐ亭」の東京一番フーズは、泳ぎとらふぐ料理。
つまり目の前で泳いでいるふぐをさばく訳で明らかに違うと思います。
実際、味に関しては判別可能かどうかは知りませんが、少なくとも
未開の地「東京」でマーケットを稼ぐのは、味もさることながら
ふぐ料理ならではの雰囲気ではないでしょうか。

ちなみに米は魚沼産コシヒカリ、天草の自然塩、会津産地鶏卵、韓国
最高級一味唐辛子等々、食材へのこだわりはあります。

と偉そうに言ってますが
この店まだ行ったことありません(汗

まだ外食産業に懲りてないのかよ、という人もいるかと思いますが、
(最近だとカルラ・フジオフードでやられましたがなにか?)
一応、ふぐ調理師免許というのがあるので、それなりに参入障壁と
なるのではと思ってます。

昨年9月末時点で34店舗、今9月末が50店舗予定で出店加速をしていま
すが、出店余地はまだまだあります。ただし都心部の賃貸料アップに
よる影響が少し怖いですが。

取り合えず1回は食べてみないとということで、株主優待制度はw


5~14株はコース1人分
15~24株はコース2人分
25株~はコース3人分


そういうわけで東京一番フーズを買ってみる。
自分口座5株+嫁口座5株の計10株とPFの最下位ではありますが。

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