【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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藤巻健史氏の本

しばらくご無沙汰してますが「こんな相場なのでへこたれていた」という訳ではなく、
細かく銘柄の枚数の出し入れ調整は結構禿しくしてまして・・・
しかし基本的な持ち銘柄自体はなんら変更無いかなと。

本当言うと、ま~あんまり株式投資にエネルギーをかけたくないのですが、現実的には
強烈にエネルギー追加投資中ですw

最近はかなり割安と思えるPFなので指数が下がっても影響度は低くなりました。

以前だと、指数1%下がるとPFは2%下がっているとか普通にありましたが(汗
そういった意味では、もっと下げんかNY!ってなところもあったりします。

まともな会社で配当利回りも3%超だったりするのが出てきているので、そういう
のは遠慮なく買ってます。このレベルまで国内の債権が追いつくのは、まだ当面
先の話だろうと勝手に妄想していますので、これは放置可能レベルに十分達しているかと。

最近読んだ本では、藤巻健史氏の「マネーはこう動く」があるのですが、著者とは少し
妄想度に違いはあります。


氏は、1950年東京生まれで

一橋大学卒業後、三井信託銀行に入行、その後同行ロンドン支店長を経てモルガン銀行に
転職。同行で資金為替部長、東京支店長を歴任し東京市場屈指のディーラーとして世界に
名を轟かせ「伝説のディーラー」と呼ばれるようになる。

その彼が、著書の中でこう書いています。

「為替のマーケットは、基本的にはプロ同士のマーケットです。プロと素人が一緒になって
丁半やるマーケットではない。-中略- 為替はどういう理由で動くのか。これは非常に
難しい。正直言って、私もよくわからない。-中略- 私は為替ディーラーをしていただけ
ではなくて、いろんなことをやっていました。その中で為替で勝負した金額が一番小さかった。
-中略- 私の中では一番小さくしか勝負していなかった。なぜかというと、為替というのは
正直よくわからなかったからです。」

伝説のディーラーといわれた彼でさえ、こんな具合です。そんなことだけではないのですが、
私はリバレッジをかけてFXをしている人達をある面、尊敬してしまいます。

私は小心者なので遠慮してます。ただ現在の日本の金利は史上最低ラインなので、ハンデ貰った
勝負ができるのはラッキーでしょうね。

なにが言いたいかというと為替に限らず「未来予想図」を描くのは不可能かと。
あんまり外野の意見を聞き入れて過剰に判断するのも、どんなもんなのかな~と思ったり
するわけですよ。
結局最後は余裕資金で運用できているかどうかってところが重要になってしまったりする
訳ですが。。

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