【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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8946【陽光都市開発】FC契約解消

配当利回り5.1%の8946【陽光都市開発】がセンチュリー21とのフランチャイズ
契約を解消いたしました。

ま、自然な流れかな。

今となっては「センチュリー21陽光都市開発」と冠がかえって邪魔かもしれません
でしたから、それだけ自力がついてきているということです。


私の妄想ですが、両社の歴史をみれば


1997年  センチュリー21とのフランチャイズ契約を結ぶ。

      当時の社長は岡田征三氏、いっぽうセンチュリー21の社長は田辺 久氏。

      当時、まだ陽光都市開発は地元の小さな不動産会社だったと思います。


2001年  岡田氏は社長から会長へ、社長は飯田一幸氏が就任。売上は49億円。


2005年  順調に業績が伸びてJASDAQへ新規上場を果たす。売上は112億円。


2006年  売上140億円、既にセンチュリーのブランドは必要なく陽光都市は
      グリフィンブランドを売りまくる。

2007年  相馬聡が社長に就任、創業当時からの岡田会長は一線から引く。
      売上177億円予定。
   
      年を同じくしてセンチュリー21の田辺元社長、8/30に亡くなる。
      告別式9/7
      同日の陽光都市開発取締役会でフランチャイズ関係を解消した。


陽光都市開発にとってはセンチュリー21へのサービスフィーが無駄に思えて
きたのでしょう。そもそもフランチャイズシステムというのは本部が良い思いを
するシステムだと私は認識していますので。

しかし岡田元社長にとっては、自分の会社が大きくなったのはセンチュリー21の
お陰、田辺元社長のお陰、今の若い世代のようにスパッと縁は切れん、という時に
田辺氏が永眠する。
そして陽光都市開発も田辺氏の告別式の日にセンチュリー21とも告別した。


この発表、8898【センチュリー21】にとっては痛いでしょうね。
8946【陽光都市開発】にとっても本当の意味での新たなステージへの突入でしょうか。

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