【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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7722【国際計測器】

先週買った(買い増した)もう一つの銘柄が7722【国際計測器】

バランシングマシンが中心の会社ですが、私個人としては、昔ファイ
アストン製タイヤを装着したフォードのRV車エクスプローラーの横転
事故問題の時に連想買いで国際計測器が注目された記憶があります。

実は業績に関しては、非常に懐疑的な眼差しでみております。

しかし株価的には底をうったのではないかと妄想、そもそも昨年の
七夕から1年以上下げ続け2,940円あった株価が今年8月には1,269円
まで半値以下になってます。

おりしもマザース指数などをみても9月に反転して底をうった様相で
すので、JASDAQの小型株である国際計測器も少しだけ買っとけという
のが本音です。


新中期3ヵ年計画によると2年半後の10.03月期の計画数字は


売上:14,500百万
営業利益:3,820百万
純利益:2,280百万

PER15倍程度で株価は2,400円程度になります。

あくまで中期計画どおりの業績でいくと妄想しての話ではありますが。

注目すべきは今期から新製品が加わったことでしょうか。

従来他社が油圧式だった耐久試験機を電気サーボシステムで商品化した
ということです。この新規参入部門での売上を明確にしています。

今年の3/13の日経金融新聞で松本社長がコメントしているのですが

耐久試験機の国内市場規模は100億~200億円程度と見ており、
3カ年の計画中にシェアを4割まで高めたい。


つまり2010年3月までに耐久試験機で40億~80億売るということです。

前期(耐久試験機発売前)の売上が106億円ですから、新製品のイン
パクトは松本社長が

「10年以上ぶりの大型新商品」

というだけのことはあります。
ちなみに、この40~80億の話は国内市場での話ですから国外での市場
も考慮すると更に期待できるということか。

その大型新商品のための第3工場もこの4月から稼動開始です。
7722第3工場


続く

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