【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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配当利回り

今週の日経金融新聞に

投資指標は「売られすぎ」

という記事があった。

一部上場企業の配当利回りは1.53%で長期金利の1.46%を上回って
いる。今期の企業業績は連結経常利益が前期比5.7%増と最高益を
更新する見通しであるので、本来なら「黙って買え」というほど割安な
水準であるという内容だ。

この割安ではあるが実際に株価が上らない理由を

決算期末を迎えた海外ヘッジファンドの顧客解約に備えた保有株の
換金売り等の需給関係によるものとしている。

しかし、それが主原因であるならば、まさに絶好の買い場かと。

JPモルガン証券の北野チーフストラテジストは

「国債より格付けの高いトヨタ自動車の配当利回りが、国債を上回っ
ている」と相場の底を示唆していた。

と言っていますが冷静に考えれば、私には国債などの1.5%の利回り
で運用することの方がよっぽどリスクを取っているとしか思えない。

ちなみに私のPFをみると加重平均配当利回りは2.64%ありました。
J-REITとかは所有していないので、結構いい数値かと思っています。


先日「株式クロージングベル」で

減配になりにくい「高配当利回り」銘柄は?

というのをやってましたが、一見高配当利回りでも注意すべき点と
して以下の2点をあげていました。

・経常利益率 10%以上
・自己資本比率 60%以上

減配リスクを考えなさいということで、私個人的には業績下方修正
しそうな高配当銘柄は注意しなさいといいたい。


その番組で取り上げていた「高配当利回り」銘柄ですが、

銘柄名 配当利回 経常利益率
武田薬品 2.49% 43.2%
アステラス 2.09% 27.5%
田辺三菱 2.57% 18.1%
エーザイ 2.80% 16.4%
小野薬品 3.22% 37.2%
ドコモ 2.82% 16.8%
オラクル 3.39% 33.4%

と7社ほどあげていた、薬品会社ばっかりじゃんw
確か来年は薬価改定があるので、業績予想は渋めに出てくる可能性も
ありますので注意。

ま~それにしても割安水準で良い銘柄が転がってますな~
CAPMで計算してみなさい、現在の株式投資へのプレミアムリスクが
何%になっているかを。
国債なんか買っている場合じゃないと思うんですがね。




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