【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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さわかみファンド

正月に「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール」を読んだのですが
テクニカル的な部分での参考になれど、なにか少しだけ違和感を感じる部分も
ありました。

昨日、澤上氏の「10年つきあう株を見つけよう!」を読んで今こそするべき投資を
確認できました

氏は損切り否定派ですが、少しだけ紹介を。

「損切り」はしたほうが効率的だと思う人は、やればいい。でも(中略)
社会的はあまり美しくないね。そんな時こそ、誰かがその会社を支えなくてはいけ
ないし、誰かが買わなくてはいけない。長期投資家はその役割を果たそうとしている
わけだから、そこで売ってはだめだ。
下がったときに動揺して売るのは「美しくない拝金主義ミエミエの投資」だと思った
ほうがいいね。



さすが澤上氏、達観の領域にいってますな。

さわかみファンドの「誰も買わないときに買う」の成功例でしょうが、

sawakami10年つきあう

* 注)ちなみに高値7/20を頂点に下げてはいますが。

澤上氏は本の中で、

「下げ止まって反転してから買おう」という人もいるが、それでは遅い。
言葉としてはキレイだし、効率がよさそうに見えるが、普通の投資家は
下げのすごさにオロオロしてしまって、いつまでたっても買えやしない。」


今こそ買うべきと氏は思っていると思います。

そんな澤上氏のありがたいお話が明日、パシフィコ横浜であります。
一応、申込しているので私はいってくる予定です。



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