【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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運用型投信、市場平均に勝てる?

今朝の日経に出ていますが2000年3月以前から運用されている今1月末現在での
純資産が200億円以上のアクティブ型投信は16本あるらしい。

その16本の運用成績が載ってます。

080302


期間は2000年3月から今年の1月までで、その間のTOPIX騰落率が▲21.7%

これを上回ったのが5本で下回ったのが11本。

ワーストの「デジタル情報通信革命」などは、酔っ払った猿が適当に銘柄選ん
でも、もっと良い運用成績が出せたかもしれんぞ、なんせ▲67.3%ですからw

こんな中で確実に結果を出しているのが「さわかみファンド」です。

騰落率+60.3%は立派ですよ。
その澤上氏のファンド報告書(08.02.15)に書かれていますが、


***** ここから *****

皆様の「さわかみファンド」は、昨年夏来の時化がいまだ続いている荒海を、
ひるむことなく買いまくっています。
どうも、世の中、なにもかも一緒くたにして騒いでいるようです。

中略

投資家はいつでも「先々どんな現実が待ち構えているだろうか」に集中します。
そして将来価値がどんどん高まっていくと思える投資対象を選んでおいては、
現状のような悪材料のドロ沼を待ってましたとばかり買い進みます。

保有株がずいぶんと値下りした?株価全般が売られて、評価額が下がっている
状態ですが、その会社がダメになったわけでもないなら、あわてず騒がず嵐の
過ぎ去るのを待つとしましょう。なにが起ころうと世の中が終わるわけでもな
いし、人々の生活がある限り企業活動も続くのですから。


先行きの見通しが悪い?だから投資なのです。見通しが良くなってから皆と
一緒に、では遅すぎます。

日本の投資家は個人も機関投資家も大半がこのタイプです。だから、いつも上昇
相場がはじまってから、あわてて追いかけるを繰り返すのです。
長期投資家は、いつも冷静なる先読みと、断固行動する勇気が問われます。

***** ここまで *****


毎度ながら良いこと言ってますな~

近視眼的な思考で投資をしている人は参考にすると良いと思います。

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