【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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福助再生!

藤巻と聞くと、私はカリスマ為替ディーラーの藤巻健史氏をすぐにイメージする
のだが、今日読んだ福助再生! 靴下からはじめようで社長として企業再生のため
福助に乗り込み活躍した藤巻幸夫氏もアパレル業界ではカリスマバイヤーである。

2668【タビオ】のホルダーなので少し気になり、この本を読んでみたわけだ。

なにせ足元ファッションでの「福助ブランド」は、長い伝統がありますから、
業界を理解するうえでも参考になればと思ったのですが、特に収穫なしか。。


その福助、現在は従業員330名で年商270億程度のようである。

2003年6月民事再生法申請、新生福助の初年度年商が270億だから業績は横ばいか?
人は40人程度増えているので一人当たりの生産性は伸び悩んでいるのか?

この頃の【タビオ】の年商は85億程度で08.02期予は146億だから、福助が本当の
意味で再生できているのかどうかは良く分かりませんが。

それにしても、さっきネットで色々見てたら、藤巻健史氏と藤巻幸夫氏は兄弟
だったとは知らなんだ。。




それとタイユアタイでも靴下売っていたとは知らなかった、1足4,200円って
高すぎないか・・・

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