【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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2668【タビオ】

なんかBlogを徘徊してたら2668【タビオ】の特需は終わったとかいうのを
見かけた。そうか特需っていう見方もあったんだ(汗

この株価の下げは、そういう見方をしている投資家が多かったのかも知れんな・・
ま~その特需というかブームであったとするならば、生足こそブームだったという
考え方もありだけどなw


タビオを買っている理由を整理すると、


・売上の「伸びしろ」が相当ありそうである。

・国内生産体制で製販を一体化している。


私の場合はこの2点です。


中間決算短信で書かれていますが、

国内シェア11%を目指す
国内マーケットのはっきりとした数字が出ていないのですが、
タビオIRによると推定5,500億円ではないかとのこと。
矢野総研の試算では、もっと大きいらしいのですが。

この5,500億をベースに11%シェアを考えると約600億円が長期的な
目標ということになる。

20年2月期の売上が147億程度なので、数字的にはまだまだいけます。

私は、この会社がなんで自動リンキング機に拘るのかが理解できましたヨ。

安物のミシン縫い(ロッソ)の靴下を作るならいざ知らず、リンキングの
場合は職人の手作業という部分が必要ですから将来の売り上げ増に対応する
には、必須の機械だったわけです。
英国王室御用達のCorgi社の靴下なども、つま先部分のリンキングは全て
手作業ですね。

あとは具体的に11%をどのようにして実現するのか?

そこが良く分からないのが問題ではあるが・・・。


それと11%というのは国内の話で現在は海外進出も模索中。

あのユニクロが2001年に失敗したロンドン進出(昨年末に再チャレンジしてますが)
タビオは、その翌年の2002年3月にロンドン進出。現在7店舗出店中ですが、
確実に利益を出しているようです。

将来的は海外の売上も大いに期待できるのではないでしょうか。


いっぽう、個人的に考える最大のリスク要因は「トレードダウン」だろう。

1,000円出せば、どこの店に行っても3足買える時代に1足で1,000円出して
買うのだろうか、それだけのブランド力があるのだろうか。
景気後退でマインドが冷え込む流れの中で、消費者は引き続きタビオの
靴下を買うのだろうか?


いろいろ会社には聞きたいことがあるのですが、取り合えず4月11日の決算発表待ちかな。
ちなみに5月9日には名古屋で個人投資家向けの説明会があるみたいなので、お近くの方は
是非行ってみてください(内容のUpを期待するw)

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