【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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曲がり角の株主優待 日経記事より

日経記事に株主優待について書かれていましたが、確かに

「ありえない株主優待」の銘柄ってありますよね。

基本的に利益が出ている会社が、配当にプラスして個人株主に

還元する目的が株主優待だと認識しています。


新聞記事にもありますが
商法学者の間では、株主優待の一部は現物配当にあたるのではないか
という議論がある。配当と見なせば優待にかかる費用は、販管費から
ではなく、利益剰余金など分配可能額から支払わなければならないこ
とになる。


株主優待=現物配当

非常に分かりやすいですね。

つまり赤字の会社が株主優待を実施するということはタコ足配当と
同じことになる。

そもそも優待利回りが10%を超えてくるのは、おかしな話なんですが
結構あるみたいですな。


でも私は、この【株主優待】という響きには弱い。

この響きに引き付けられて買った銘柄はだいたい痛い目にあわされていた
りしますがねw

最近買った銘柄で3097【物語コーポレーション】というのがあるんですが、
ここも1,500円の時に買ったので優待利回りは6.6%でした。

実は数年前に、ここの二代目丸源というラーメン屋に何度か行ったことが
あるんですが、結構お気に入りで当時、上場していないか調べたことがある
んです。

厨房をみてると従業員の動きが明らかにシステム化されているので、これは
チェーン店だなと思ったのですが、知らぬ間に上場することになっていて
優待狙いで買ったわけですが、高いラーメンor焼肉にならんことを祈ってた
りしています(汗

優待のメリットは配当と違って税金取られないこともあると思います。
税率20%になった時には喜び倍増か?

逆に優待利回りが高い銘柄というのは、機関投資家の買いが入りにくいと
いうことも十分考えれますがね・・・


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