【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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夏場、株価1万5000円回復のシナリオとは?

日経ブロードバンドニュース休日版で、ちばぎんアセット安藤氏の

「夏場、株価1万5000円回復のシナリオとは?」

というのがあった。

見てみると、一つには2003年の歴史的株安水準と較べて十分割安な状態
であるということだ。

例えば当時の指数を比較しているが、

080721a



予想PERは一見、割安な感じがするが、これは不透明。
09年3月期の予想EPSから下方修正される可能性が十分あるからだ。

純資産倍率は評価できるであろう。
03年当時と較べると明らかに適正な会計評価がされているので、資産の
質はより良質になっていると思う。

配当利回りに関しては、当時と較べると単純に配当性向が上っただけだ
と考えている。ま~それにしても10年物国債と似たような数字になって
いるので私は評価したいですがね。

ここから導き出した日経平均株価がこれ。

080721b

13,695円ということで、正直私の予想よりは低めで堅実な数字か。

今後の株価15,000円回復シナリオとしては、サブプライム関連の損失が
日本は少ないということ。

080721c

また高騰する石油資源に関しては代替エネルギーの活用が諸外国より
進んでいるということ、つまり影響度が少ないということ。

080721d

などを理由にあげているが、国内での消費マインドが冷え切っている
感じがしてしょうがないので、まだトンネルを抜けるのは先でしょうかな?

今朝の日経新聞3面に海外からの旅行客が07年は前年比14%増で今年
も10%以上の伸びで推移していると書いてある。

特に上位3カ国の韓国、台湾、中国の旅行者が日本製品のショッピング
目的で、大金を日本に落としているのを見ると、オバカな日本人女性が
海外でヴィトンを買い漁ってたのが懐かしく感じますね。

国内消費を上げるために、女性陣がもっと買ってくれないことには。
どうせ、大方のお父さんは、こずかい減らされているでしょうから。。

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