【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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7296【FCC】堅調

堅調堅調、理由は証券会社のレーティングかいな。

UBS証券が投資判断を短期レーティングで新規にBuyで設定
同証券では、インドネシアの二輪需要が今後数ヶ月間は年利20%超の伸びと
なると予想。

今更なんですが個人投資家はすぐに反応するよな、この手の記事に。

ここはホンダ系のクラッチメーカーだが二輪車に限ると、そのホンダの売上
構成比は55%ある。

海外売上を見ると商売は北米からアジアがメインに変わってきている。


アジアの二輪車保有台数を調べると分かるが、

中国、インド、インドネシア、ベトナム、タイ、台湾、この6カ国でしょう。

残念ながら排気量別の状況までは調べきっていませんが、この地区でシェアを
取れれば相当美味しいはず。しかもマーケットは拡大している。
当然会社としても最重点地区として力を入れているはずです。

といっても、FCCのクラッチは日本製バイクにはおおかた採用されているので、
コバンザメ作戦でOKでしょうがw

頑張れ!ニッポン!頑張れ!ホンダ!といったところか。


あと生産拠点としてブラジルにも進出しているが、これからはブラジルも凄い。
2006年までのデータしかないが保有台数は2001年481万台が5年後の2006年は944万台。
インドネシア、ベトナム並みの伸びですかね。

欧州の市場が大きそうな印象があったりするのですが、欧州でバイクといえば
DUCATIやPIAGGIOで有名なイタリア。

そのイタリアの保有台数が991万台、TRIUMPHで有名なイギリスにいたっては162万台
しかない。今後に期待できますよ。

そういえば7839【SHOEI】もしっかとブラジルには進出しているし。

単純に二輪車保有台数=SHOEIのターゲットではありませんが、ヘルメットのターゲット
としておいしい市場だ。時々SHOEIの市場性うんぬんというのをBlogで見ることがあるが
甘いな~まだまだあるよ。一度、世界の二輪車市場のデータを取ると良いと思う。

ということで違う銘柄、違う業種ですが元データは結構一緒だったりするんです。



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