【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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公認会計士vs特捜検察

株式会社キャッツの粉飾決算で有罪の判決を受けた公認会計士、細野祐二氏の著書、
公認会計士vs特捜検察を読んでみました。

面白い!

細野氏は一貫して無罪を主張し続けていたが一審、控訴審とも有罪で現在、最高裁へ上告中。


この本を読めば如何に日本の裁判制度が機能していないのか、また国家権力の恐ろしさを
知らされる。そもそも日本の一審での起訴有罪率は99.9%と言われているが、普通に考え
ても、ありえない数字ではないかと思う。

これだけの証拠が揃っていても控訴審で無罪判決が出ない日本の裁判って・・・

最近でも高知県白バイ事件などは、どうも捏造されている匂いがするのは私だけでは無い
だろう。今後、陪審員制度の施行とともに公正な裁判がなされることを切望する。

さて先週も小型株を中心にえらく下げている銘柄があったが4659【エイジス】も、その一つだろう。

2,800円~2,900円で推移していた株価が22日から下げ始めて先週金曜日は安値2,170円を
つけた。【エイジス】に関しては、この1年値持ちが良かっただけに他の銘柄と較べて
割安感が相当無くなった感じがしてたので売っておいたが、先週末終値2,340円で見ても

予想PER 10.8倍
配当利回り1.9%

では他の銘柄が、それ以上に気になる今の相場って、なんなんだろうか?

【エイジス】は30万株を上限とした自社株買いを発表しているが、是非、現在ある自己
株式26万株を消去して貰いたい。自社株買いしても、あとで東証に指定変更する時に売り
出しするんだろうという疑念があるので効果が弱いのではないだろうかね。

といか今、再確認したら自社株買いは終わっていたのね。。

第1Q決算の増収減益の要因がはっきりしないのも不安材料だな。前年度にセグメント情報を
出していないので推測になりますが、多分、人材派遣事業が第1Qは不振で足を引っ張ったの
ではないだろうか。

とはいえ魅力的な会社であることは間違いなさそうなので監視銘柄として注視しています。

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