【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

2006/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2006/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーバンコーポレーション破綻の実相

日経新聞の記事です。

アーバンコーポは、この6月に簿価ベースで約1,000億円、計18件の保有不動産を
メリルリンチに売却して800億円を調達している。

「新興デベロッパーの中でも不動産の開発力は群を抜いて高い」
とメリルのアーバンに対する評価は高かった。

そしてその評価は、メリルがTOBによる全株取得をアーバン側に提案するほど。

両社は、8月中旬のTOB開始を念頭に交渉を開始。メリルがスポンサーになれば金融
機関の融資姿勢も一変し、8月の資金繰りも乗り切れるはずだった。

だが、合意直前の8月初旬、交渉は決裂した。その理由が、パリバを割当先に300億円の
新株予約権付社債を発行することだった。


大まかですが、こんな感じの内容ですが、銀行の貸し剥がしが凄かったようでし。
過去9年間の有価証券報告書から一覧表を作ると、

8868短期剥し8868 1年以内剥し8868長期剥し

これ見ていると関西アーバンとか東京スター銀行とかお馬鹿でしたね。

いっぽう、2008年3月期の借入先を見れば一目瞭然、都市銀行が一行も
入ってないかと。逃げ足の早い奴らだw

みずほ銀行とかは、あれだけ貸しておいて剥す時は強烈に逝ってるしw

「たられば」ですが有価証券報告書が出たら即投げで、、、でも寄りで302円かぁ・・

まぁ金融機関に玉を握られているなんて、そんな商売やだよな。。



コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://basaro.blog56.fc2.com/tb.php/445-91237a34
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。