【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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2668【タビオ】中間決算発表

個別銘柄の業績なんて、今はどうでも余暇ですか?
てな相場ですが、それはそれとして【タビオ】の中間が出たので一応チェックを。

期首予想 ⇒ 中間実績

売上 6,436 ⇒ 6,410
営業利益 415 ⇒ 510
経常利益 424 ⇒ 531
純利益 207 ⇒ 264

売上は、ほぼ計画通りで利益は確実に出ています。
ま、この数字は先日の上方修正で出ているので織り込み済み。
今日も全面安の中で5%も値を上げているのは、その証拠。

さて短信をみると、いいですね~、谷川財務部長!

1 経営成績
 (1)経営成績に関する分析
  ①当中間連結会計期開の経営成績
    当中間連結会計期間の靴下業界におきましては、中国を始めとする海外からの
    輸入伸長率は、徐々にその勢いを弱めてきておりますが、国内生産の減少傾向
    にも歯止めがかからず、国内向け供給に占める輸入浸透率は年々上昇しており
    ます。春夏シーズンの国内販売状況におきましては、主力となるリーディング
    アイテムが不在の状況となりましたが、過去2年開において市場を牽引してき
    たオーバーニーやレギンス等のアイテムは定番化してきており、レッグウエア
    がファッションアクセントとして市場に定着し、認知される存在となってきま
    した。また、これまでの足元ファッションの流れを受け、トレンドの分散化傾
    向が見られる中で、付加価値の高い商品に注目が集まっており、各社が独自の
    強みを発揮し得る環境が整ってきたシーズンとなりました。



良くあるお約束のパターン

    当連結会計年度におけるわが国経済は、米国サブプライム問題を端に発したグ
    ローバル金融市場の混乱や米国景気の減速懸念により急激な円高が進行し・・・

お前のところの会社と取り巻く環境はどうなのよ?が知りたいのに、取り巻くでっかい
環境がうんたらかんたら長いって、、
その店、タビオの短信はスパッと入っているので好感持てます。


で、中身はどうよ?ということで読むと、


店舗数は出退店で結局前期末と変わらずの283店舗。

靴下屋部門218店舗で5,282百万の売り、つまり店舗あたり2,420万の売り。

ショセット部門は59店舗で877百万ということで店舗あたりは1,480万。

海外部門が、なんと6店舗で249百万なので店舗あたりが4,150万です。
この6店舗はロンドンでの出店なのですが、英国ってかなり早い時期から
景気は禿しく減速してなかったけ?

そこで、これだけ売れるとは。。

ま、もう少し様子をみる必要はありそうだが、今度はファンションの本場
フランスに出店準備中です。ここもうまくいくと・・・
欧州景気減速中と逆風が吹いていますが、良く考えると良い時期に進出し
始めているのかもしれませんな。慎重に足場作りができるし、この時期に
利益が出せるかどうかは、今後大きく展開していく上で判断の精度が高く
なると思う。

と妄想はいい加減にしとくか。。

P/Lみてると粗利益率が上っているのはGoodですね。
資源高のこのご時勢、各社が苦しんでいるのに立派立派!

ここは余計な有価証券も保有していないので今回の暴落による評価損もナシ。

ということで心配のネタは、やはり新社長か?バカボン社長でなければ良いが。

今回の暴落で買い増しの網張っているですが引っかからんです。。。

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