【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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2735【ワッツ】決算など

20年8月期の決算が出ましたが

第3Qまでの進捗から考えれば当然の着地ですな。


増配で、2,000円ですね。

配当性向17.3%ですが、それなら今期の配当も2,100円ぐらいにはしろよと言いたい。
現在の株安日本の配当利回りで見比べると4.1%なんて魅力を感じませんよ。


前年比でみると

売上 +29.3%
営業 +29.9%
経常 +31.4%
利益 +26.2%

と大変立派ですが、株式会社オースリーの連結化による影響です。

月次をみると既存店前年比は98%台でなんとか耐え忍んでいる感じ。

そんなんでか今期予想は

売上 +1.1%
営業 +10.2%
経常 +6.4%
利益 +9.2%

と売上は、いい感じですが、利益をどうやって出すのか?

ここら辺は、よく分かりません。

コスト削減による効率経営の推進、店舗の積極的なスクラップ&ビルドの実施

というだけでは納得いきませんが。


先日の日経新聞にも出てましたが、



揺れる100円ショップ - メーカー・消費者の板挟み

という表題で

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低価格を武器に急成長してきた100円ショップ。業界2位キャンドゥの仕入れ担当者
の元に、取引先のメーカーから、ひっきりなしに連絡が入る。

「納入価格を上げてもらわなければ生産できません」

原油や金属の価格は一時より下がったが数年前に比べればまだ高い。100円ショップに
並ぶ数万点の商品は原材料高圧力にさらされ、メーカーの収益は厳しい。

しかし消費低迷で100円ショップの側にも逆風が吹き付ける。消費者は生活防衛に走り、
「100円ショップでは文具などの生活必需品しか買わなくなった」。

スーパーも100円売り場を拡充し、包囲網が強まる。

中略

メーカーと消費者の板挟みに揺れる「100円均一」。
それは値上げしたくともできない小売業界の縮図とも言える。

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厳しい業界、どう仕入れ、どう利益を出していくのか。円高メリットがどの程度あるのか?

不透明ではあります。

ま、株価的には、それなりの決算だし、1836株の自社株消却もあるし、明日は上ると
思いますがね。

実は先週、少しだけ買ってあるんですが、こんな出来高の薄い銘柄ですので、まじで
少しだけしかヒットしてません。

本日終値48,200円 予想PER3.8倍 

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