【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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4767【テー・オー・ダブリュー】第3Q決算

既に第3Qの数字が出てますが、書いときます。


東京モーターショーの影響で中間時点では前年割れだった数字がどうなったか。

電通やら博報堂やら、いわゆる広告関連業界が景気低迷をもろに受ける中、

【テー・オー・ダブリュー】は、どうなのか。ホルダーとして興味あるところ。


第2Q時点での数字をおさらい。前年数字⇒今期数字で書いてます。


売上 7,793 ⇒ 7,156
営業利益 751 ⇒ 748


これが第3Qになって

売上 10,621 ⇒ 10,141
営業利益 953 ⇒ 1,011


売上はまだ前年をカバーできてませんが、営業利益は前年をクリアしました。

計算上、東京モーターショーの分を考えれば売上も前年を超えてはいますがね。


ただし足元の業績は、相当厳しい感じがします。
たぶん、通期売上は未達だろう。粗利は計画15.9%に対して16.2%で進捗して
いるので、利益面での心配はないと思う。

さすがのテー・オー・ダブリューも、今回の不景気の逆風には苦戦中なのが痛感。

4マス媒体が駄目なのはともかく、プロモーションがここまで苦戦するとは
思っても見なかったでしょうね。


短期的には苦戦が続く可能性がありますが、チャンスもありますよ。

いままで電通や博報堂はプロモーション部門には、たいして力を入れていません
でしたが、4マスが本当に駄目(駄目なのは当人たちにも分かっていたが)
なのでプロモーションにも力を入れ始めているらしいこと。


現在、プロモーション関係での仕事は電通が3,000億、博報堂が1,600億程度
しかない。

彼らが本気になれば、すぐに10倍近くは取れると言っているらしい。

是非取ってください、そしてテー・オー・ダブリューとWin・Winの関係でやりましょう。


テー・オー・ダブリューの粗利が上がっている要因は、若手社員の戦力化。

今、20台の若手社員が企画の本数を増やしてます。前年比でいうと25%upで推移して
ますが、この景況で苦戦する中、仕事を確実に覚えてきてます。


現在の流れである

クライアント ⇒ 電通・博報堂 ⇒ テー・オー・ダブリュー

から近い将来は

クライアント ⇒ テー・オー・ダブリュー


まで(一部はそうなりつつある)を考えると、業界でテー・オー・ダブリューを
脅かす企業はないので勝ち組であることは間違いないと思います。

そうは言っても売上150億程度の会社ですので更なる規模拡大、組織の充実、
クオリティアップが欲しいところ。

さて、どこと協力関係を結ぶのか、TOBはあるのか。

新社長の秋元さんに期待します♪

現社長の川村さん、体調悪いのかな?少し心配。

今年あった強引とも思える分売、多少理解できました。

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