【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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2371【カカクコム】出動

前にも書きましたがカカクコムは現状株価高すぎと認識しています。

先週末終値368,000円で今10.03月期の予想EPSは9,883円ですので

PERは37倍もあります。高い・・・

カカクコムである1番の理由が

営業利益率40%のぼったり的商売、そして私自身が消費者として
ここのコンテンツの高さを認めている以上、持たざるリスクを感じ
まして、えぇ、ほんの少しだけで基本は暴落待ちですがね。


先週、ついに買ってしまったわけで、PER37倍の銘柄をw

ここは消費者が勝手に書き込みしてくれる内容に非常に高い価値が
ある思います。

現在の商品は、例えば家電商品を見渡せば分かると思いますが、

多品種短命の商品ばかりで30秒のテレビスポットなどなどで
消費者側が理解することは不可能。。

と、誰かが毎回毎回言っているせりふだ。

そうそう、テー・オー・ダブリューの秋本シャチョーだw


そんな消費者が購入前に調べるのにたどり着くのがカカクコムの
クチコミ情報♪

現在は以前のPCによるものだけでなく携帯での閲覧も可能に
なっております。


その携帯などのモバイル端末での市場ですが大和総研の資料によると


2009年5月のWebアクセス数は、1人1日当り平均で80ペ-ジビュ-。
5年前に比べて8倍に急拡大。

この流れにのってモバイル広告市場も順調な拡大を遂げており、
外部環境は良好。

2008年のモバイル広告市場は913億円で、前年比47%増加した。
それでも、国内の広告市場に占めるモバイル広告の割合は1%に
過ぎない。

まだ1%しか市場はない。ここを無視するのも非効率ではないかと
いうのがネット関連株であるカカクコムに注目する2番目の理由。

09年3月のカカクコムのPCでの利用者数は約3,300万人。
いっぽう同月のモバイルは131万人と、まだまだいけますか?


たぶん、続く。。

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