【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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日比谷花壇

今朝の日経に出てますが、日比谷花壇が葬儀事業に力を入れるという話。

記事でしか分かりませんが、基本的に2485【ティア】の冨安徳久社長と表向きは
同じ考えか?


葬儀費用は料金体系が不透明なケースもあり、不安視する向きも多い。
故人のメークなど追加サービスを自由に組み合わせることができ、
費用の明細が事前に分かるようにすることで地方都市を中心に新規需要を
開拓できると見ている。



気に入らないのは、
葬儀事業を全国展開する。来春に札幌市でサービスを開始、3年以内に名古屋市や
福岡市など主要な地方都市でも始める。
これまでは首都圏1都3県と大阪市の一部に限られていた。葬儀市場が伸びている
ため、2012年には現在の約5倍に当たる1000件の受注を目指す。



名古屋にも進出?マーケットリサーチ間違ってないか?
それとも冨安ティアに喧嘩売る気か?

日比谷花壇の記事をみると前月のですが、


「簡単!一発見積もりシステム」は、ネット上で見積もりができるサービス。
対象は東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県。住所や式場、葬儀の様式、
通夜や告別式に参加する人数などを入力すると、葬儀に必要な料金が算出される。



急に身内が亡くなりネットで見積もり取って決めるか?
普段の喪主の意識の中にある葬儀屋が最優先じゃなかろうか?

そーいえば、友の会入っていたな、あそこは明朗会計売りにしていたな、、、確か。。

慌しい中では、そんなレベルで決めるのではないだろうか?

経験無いので全く自信なしですが。

ま、参入障壁の低い業界ですので、マーケットの拡大は期待できども、葬儀単価の
低下とともに、業界の利益がどれだけ伸びるかは非常に不明です。

私は2485【ティア】を少しだけ買ってますが、正確には冨安社長に少しだけ投資して
ますが、今の株価水準では割安感は全く無いかなと・・・

もう少し、個人投資家に対する説明会なりを実施してくれればありがたいのですが、

またも名古屋での開催でしす・・

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