【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

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ダイオーズ分売

danさんからのコメントがありましたが、ダイオーズが再び分売を発表しました。

分売予定株式数  174,100株
分売予定期間   平成19年1月22日~1月26日
申込数量限度   4,500株

前回は昨年末の12月15日に実施していて、またかという感じですが、
前回の分売予定結果を再度見てみれば分かりますが


分売予定株式数  330,000株
分売予定期間   平成18年12月14日~12月20日
申込数量限度   100株


目的は明らかに

株主数増を狙った(申込数量限度が100株)
少数特定者持株数比率を下げたかった(33万株を分売すれば計算上70%以下になる)

この2点が大きな目的です。

で、分売結果を見ると実は330,000株売ってなかったのですね。

分売株式数  155,900株


そして今回残りの174,100株を売るわけです。

今回は株主数の問題が無いので上限100株というのが無くなっている訳でしょう。


一連の動きから東証1部狙いが明らかですので、将来的には7560【ユニマットライフ】
の株価水準に近づいてくれることを希望しています。

ユニマットは現在のPERが17.3倍程度ですが、20%ディスカウトした13.8倍程度は
問題なくいけるのではないでしょうか。

08.03期四季報予想EPSから判断すると1,850円程度になりますね。

大株主状況を見ると

ユニマットはモルガンが06.03月末41万株から06.09月末71万株と買い増していますが、
実はモルガンはダイオーズも4万株程度を持っているので、今後買い増ししてくる可能
性がなくもないと思います。

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