【失われた10年】 今こそ リベンジ!復活の日本経済

2017/05≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2017/07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交差比率

昨日発売の週間ダイヤモンドを読んでいたら「在庫回転率」というところで
9983【ファーストリテイリング】と8227【しまむら】の比較が出ていました。

一応、2685【ポイント】ホルダーとしてはチェックしておきましょう。

記事によるとユニクロは

「縫製工場の生産ラインを一括して押さえるには、一般的に半年から一年前には
商品の細かい仕様を決めて発注しなければならない。半年から一年前に売れると
思って作った商品が、実際に店頭に並べてみたら天候不順や流行の読み違いで
大量に売れ残るということは十分起こりうる。」

と書かれてあるが、ハニーズとは随分と違いますな。
一方、しまむらは多品種少量販売で常に売り場の鮮度を保って客の来店頻度を
高めているとのこと。ハニーズもこの点は似ているような気がします。

で、今回この記事の中で一番気になったところは「ユニクロとしまむらの業態比較」
と銘打って

ユニクロ=トロ(高粗利低回転)
しまむら=コハダ(低粗利高回転)

という比較をしているところですが、

週間ダイアモンド070226


売上総利益率×在庫回転率=交差比率

をそれぞれ出しているのですが(各単体)その交差比率が

ユニクロ:578.5%
しまむら:489.0%

で結語に書かれていた

「交差比率の高いユニクロは、営業利益率も15.6%と小売業としては突出して
高い。在庫リスクを自社で抱えるSPAだからこそ達成できる数字といえるが、
ユニクロに比肩するSPAが現れないのは、在庫リスクのコントロールがいかに
難しいかを示す証左でもある。」

おいおい、ちゃんと調べてくれよ。。。

単体決算で出しているので、同じく単体で調べると少なくとも

2792【ハニーズ】11.53×57.45=662.3%

でユニクロの578.5%を抜いてるじゃん。

で、我が持ち銘柄の2685【ポイント】ですが

28.68×60.25=1727.9%!(まじですか!)

はっきりって桁違いです!

ということで昨日、今日と株価は下げましたがポイントホルダーの方は安心しましたか?w

*ユニクロ・しまむらの期中平均在庫高と期末棚卸資産の数字に大きな差が
なかったのでハニーズ・ポイントともに単体の期末棚卸資産で計算しています。

コメント

こんにちは

お言葉に甘えて書かせてもらいます
投資が好調なので投資資金を増額するかと考えていた
矢先の暴落で、前日の下げも底堅いと感じていましたが
一日で今年の利益がなくなりました
株式投資をするにはリスクは覚悟のうえなので
めげずにがんばります、なを今日は売却をしませんでした
人間万事塞翁が馬

こんばんは

ま~こんな日もありますよ。
>めげずにがんばります、なを今日は売却をしませんでした
そうそう、こんなんでめげてたら疲れるだけですヨ。
じっくり、まったり、いきましょう。

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://basaro.blog56.fc2.com/tb.php/90-09ca637f
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。